2007,08,11 / 第 2615号
屋久島紀行(5)
「千尋の滝」
「千尋の滝」と書いて「ちひろの滝」と読みたいところですが これは「せんびろのたき」または「せんぴろのたき」と読みます 屋久島一の名瀑で 大自然のまっただ中の造形という雰囲気ですが そばまで行くのは容易ではなく この絵のように ちょっと遠くから眺めることになります 遠くからでも大した迫力です
用紙・サイズ
クレスター・はがきサイズ
筆
水筆ペン
(中筆)
下絵・絵の具
薄い鉛筆線描
フィス14色
・他
制作時間
約25分
描画のポイント
滝の水流は塗り残す
滝壺のしぶきはぼかして表現