2007,08,29 / 第 2633号
屋久島・奄美紀行(19)

「リュウキュウアカショウビン」


屋久島では山の中でも 線路(軌道)でも 道路でも 鹿と猿によく出会いました 残念なことに野生のはずの彼らが 観光客に媚びて 餌をねだる姿が見られました 奄美ではクロウサギに会いたかったのですが よく見かけたのは蝶と鳥です 中でもこのリュウキュウアカショウビンは 何度も目にしました さすがに国道にはいませんが ちょっと山の中の道を走っていると スーっと赤い鳥が横切って 道ばたの木の枝に止まるのです 大きく赤いくちばし 真っ赤な風切羽根 きりりとした表情 南国らしい印象的な姿でした
用紙・サイズ クレスター・はがきサイズ
水筆ペン(中筆)
下絵・絵の具 薄い鉛筆線描 フィス14色・他
制作時間  約20分
描画のポイント 鳥の姿を主に 背景はあえてぼかす
独特のくちばしや キリっとした表情をとらえる