北極圏旅行記2013夏 (8)
スウェーデン
ポルユス滞在
現在のポルユス駅の風景(一眼レフのウェブカメラ)
拡大画像はこちらです 過去の画像(アーカイブ)
夕暮れがそのまま黎明になります 非常に不思議な感覚です
冬はこの上空に雄大なオーロラが舞います
ポルユスのオーロラ (2004年12月撮影)
このあたりは世界屈指のオーロラ好観望地です
ポルユス付近の地図
山と川と湖に挟まれた 狭い土地です
大規模な水力発電所がある 電力供給の街です
暮れなずむ そして明けゆく鉄路・・・
宿泊している宿舎(バンドラヘム)は線路のすぐ脇(駅前)です
朝7時半 今日最初で最後の上り列車が 湖畔の線路を来ました
乗る人も降りる人もいないと この駅は通過です
「リクエストストップ」といいます バスと同じですね
手を振って見送ったら 運転士さんが汽笛で応えてくれました
明日はこの列車に乗ります

列車が通過する音です
今日の夕食はこのフィンランド式グリルコータでいただきました
中心に炉があって 炭を炊きます
周りをベンチが囲み トナカイの毛皮が敷いてあります
炭火で調理します 地下埋設した換気口があり
天井に開閉可能な穴があるので ほとんど無煙です
木の板を膝にのせてテーブルにします
〜メニュー〜
レン・オック・スヴァンプ(トナカイ肉とキノコのソテー)
ポターティス(マッシュポテト)
ジャム 
ラーシュが木の携帯電話(実は栓抜き)でふざけているところです
"Hej mygg, kommen till japan!!"(蚊さん、日本人のところにいらっしゃい!)
食事後はたき火を囲んで談笑
明日の旅行情報をいろいろ聞きました
デザートはユトロンジャムのティラミスとコーヒー
豊かな時間を過ごせました
部屋の窓からの眺め
恐ろしく美しい極北の風景