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| 今日はポルユス駅から列車に乗ります | |||||
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| インランズバーナン(内陸鉄道)の時刻表 夏の間だけ一日1往復の運行です 途中で観光や食事タイムがあります 今日はPorjus(ポルユス)からArvidsyaur(アルビズヤウル)までの往復です |
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| 朝の列車が来ました 始発駅(イェリバーレ)から近いので 時刻表通りです |
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| 列車を停車させるには赤旗を揚げます しかしそれでも通過してしまうことも・・・ その場合 しばらくしてバックしてきます |
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| 景色のいい場所では徐行または停車してくれます | |||||
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| 運転席にも入ることができます | |||||
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| 途中の小さな駅で フルッコスト(朝食)タイムです 列車は1両で気動車です |
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| 座席は70席 快適です | |||||
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| 嬉しいことに無料のwi-fi接続が可能 列車の中から旅行記を更新できました |
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| ヨックモック駅に到着 登山のカップルが降りてゆきました |
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| ヨックモック駅の絵 | |||||
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| 次に停まるのは「北極圏駅」 | |||||
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| ちょうど北極圏の境界線にあるある駅です | |||||
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| コーブダリスという小駅で停車 乗降客なし | |||||
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| メンテナンス用の車輌が猫のようなツラガマエ | |||||
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| トイレ休憩って感じの停車でした | |||||
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| 尾瀬のような風景の中を進みます | |||||
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| まさにスウェーデンの内陸鉄道! | |||||
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| これはピッテ川にかかる 鉄道併用橋という珍しいもの 道路と線路が一緒になってます |
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| 地形図を見ると 確かに川の上で鉄道と道路が重なっています | |||||
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| 希望者は歩いて渡るの有り | |||||
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| その間 自動車は待ってることになります | |||||
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| モスコセルの駅に到着 驚いたことに古い友人のマルガリータが駅に来てくれていました (右から2番目の女性 元イェリバーレ市長) |
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| ここは30分の昼食停車です 駅舎がレストランになってます 車掌さんがあらかじめ注文を聞いて 作って待ってくれています |
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| モスコセル名物の「パルト」 小麦粉とジャガイモを練ったもので 中に肉団子が入っています バターとジャムをつけて食べると うますぎ! |
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| 楽しく談笑したあと 見送ってくれました (右の人は魁皇ではなく 息子さん) |
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| 車内は広々して清潔です トイレもあります 犬も乗れます | |||||
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| 目的地アルビズヤウルに到着 いい天気です | |||||
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| アルビズヤウルの駅舎 歴史を感じさせます | |||||
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| アルビズヤウル付近の地図 森と湖と山と川に囲まれた美しい街です 道路・鉄道・空港が集まり 交通の要衝でもあります インランズバーナンはこの駅でスイッチバック(方向転換)します |
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| 駅前から見た町並み きれいな町です | |||||
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| 町の中心地のロータリー | |||||
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| コミューンの役所 堂々たる建物 | |||||
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| ラップスタン サーミの町を復元した建物群です |
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| 駅にもどってきました これは古風な切符売り場・・・のはずですが誰もいません |
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| 西部劇のセットのような ガランとした待合室 | |||||
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| 帰りの列車が来ました イェリバーレ行きです たくさんの乗客が降りて 同じぐらいの人が乗りました ワンちゃんも乗りました |
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| 帰りは北極圏に向かってひた走ります | |||||
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| 橋の上を歩く乗客を 時速1kmというモルモット並の 速度で追いかける すごい運転技術 |
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| それがこの運転士 「パイプ・オブ・ザ・イヤー」に輝く | |||||
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| 夕食の為に停まった小さな駅にて 我々は食べずに我慢しました |
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| 往復10時間の列車の旅も終わり なつかしいポルユス駅にもどってきました |
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| ラーシュが駅長になってお出迎え | |||||
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| いつの間にか乗客は全員友達になっていました みんな手を振って 別れを惜しんでくれました |
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| 遅い時刻なのに すばらしい夕食を用意して 待っていてくれたパトリシアとラーシュ 鶏肉のベーコン巻 ハッシュドポテト トマトとズッキーニのソース 「ネギも入ってますわよ」と説明してくれてます |
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| こうしてすばらしい一日が終わりました・・・ |