北極圏旅行記2013夏 (最終回)
スウェーデン・フィンランド
ポルユス → ロバニエミ
いよいよポルユスを去る日になってしまいました
この駅舎ともしばらくお別れです
これはしばらくこのままになっているでしょう
最後の列車もまた停車してくれました
南に向けて去っていきました
ポルユスにある小学校を見学しました
きれいな校舎 きれいな校庭です
1階は幼稚園 とてもシンプルで清潔な環境
2階は小学校 少人数の教室は明るく清潔
先生の机 ベルが授業の合図ですね
いろいろな教材が整頓され置かれています
いよいよパトリシアともお別れ
いつまでも手を振っていてくれました
イェリバーレに向かう国道45号線は霧でした
イェリバーレの市庁舎
博物館 売店 カフェ ツーリストオフィス等があります
ラーシュはここの文化局長です
このあといろいろな場所を「公務」で案内してくれました
サーミの文化・生活を展示したコーナー
「コークスタン」 イェリバーレは古くから鉄鉱石鉱山の街で
その古い町並みを再現したものです
イェリバーレ付近の地図
すぐ北「マリベリエット」はそのまま「鉱山」という意味の街で
多くの鉄鉱石露天掘り鉱山があります
鉱石は長大な貨物列車で ノルウェーのナルビクに運ばれます
国道や鉄道が集まる交通の要衝です
南のドゥンドレット山はスキー場もあるリゾートです
こちらも古い友達のミカエル 鉱山観光の案内をしています
少しやせましたが とても元気そうでした
イェリバーレ郊外の友人の家を訪問しました
嬉しいことに日本食を出してくれました
男の子二人もかわいいですね
(許可を得て掲載)
国道E10号線を南下 ここで北極圏を出ました
4時間走って フィンランドのロバニエミに戻りました
キキはまた歓迎してくれました

明日は帰国です 一緒に旅行をして頂き ありがとうございます