上海・蘇州旅行記 2008 (5)

上海駅
上海には「上海駅」と「上海南駅」の2つのターミナルがあります
列車は「火車」というので 地下鉄駅と区別するため
「上海火車駅」ということもあります(「汽車」は自動車のことです)
上海駅は近代的で立派になっていました

上海→蘇州の超特急(新幹線)切符
窓口はオンラインで簡単に買えました 座席も指定されています
一等車でも31元(約470円)と日本の10分の1以下の料金

コンコース
待合室は列車ごとに分かれていて 案内に従って 待合室に入ります
大きな待合室(候車室)が8室あって 一つの部屋に1000人ぐらい入れます

上海駅中央通路
列車番号が重要です 列車番号ごとに待合室がちがいます
どこの待合室でも良いわけではなく
各待合室に改札があるので 指定された部屋で待ちます

改札風景
発車15分前ぐらいに 改札が始まります
切符の列車番号を確かめて ホームに降ります

上海駅2番線ホーム
驚いたことに 長野新幹線と全く同じ車輌が停まっていました

和諧号といいます
時速210qで 蘇州までたった40分です

上海周辺の時刻表
駅の売店で4元(60円)で売っています
やはりオリンピック一色

一等車の内部
これも 長野新幹線のグリーン車と「まったく」同じ
一瞬 錯覚を起こしました